"辛い"手首の痛みをあきらめているあなたへ
手首の痛み改善プログラム
- 辛い痛みを取り除く施術
- 早期回復
- 再発しない体づくり
手首の痛み
- 固定をしてても痛みが取れない
- なかなか治らないと手術と言われた
- 整形外科や接骨院のリハビリを受けてるがスッキリしない
- このまま好きな運動が出来ないかも
- 痛みのストレスで職場や家族に迷惑だ
手首の痛み(TFCC)の共通する原因とは?|すずこつ接骨院
手首の痛みも種類がいくつかあります。そこに共通する原因を説明していきます。
「ドケルバン」

親指側の手首の痛みです。一般に腱鞘炎と同様と診断されるケースが多いようです。
「使いすぎだから安静に」とシップやテーピング、包帯やサポーターで対応するケースがあります。
「CM関節炎」
上のドケルバン病のすぐ上、CM関節という場所の痛み・炎症です。
これも大半は「使いすぎ、腱鞘炎ですよ」と安静で経過を見られるケースがほとんどのようです。

「手根骨脱臼(手根不安定症)」
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手首に存在する、8つの小さな骨の位置が不安定なため起こる脱臼や不全脱臼です。
痛みも強く、通常に動かせないため医療機関によっては手術するケースがあります。
「手根管症候群」
上にもある、手根骨のてのひら側で支える靭帯の中に存在する神経が正常に流れないために起こる、しびれや痛みです。
これも一般的には固定や安静で経過をみるケースがほとんどです。

「TFCC」

英語でTriangular FibroCartilage Complexといい、日本語では三角線維軟骨複合体と言います。
長いので英語の頭文字をとって「TFCC」としています。
場所は画像にある、手首の小指側の三角形に存在する、靭帯や腱などの軟部組織の複合体です。
一般的には、注射やギプス・サポーターの固定で安静期間を置くケースをよく耳にします。
以上がTFCCを含めた手首の痛みのおおよその種類ですが、共通する原因として、「手根骨の異常」が挙げられます。
手首には手根骨といって男性は12歳くらい、女性は10歳くらいの成長期を目安に完成する8つの骨の集合体があります。
それらが衝撃や体全体の骨格の歪みなどが影響し、正常な位置におさまらないと「動かない・動かすと痛い」と手首の症状が出やすくなるのです。

当院の手首の痛み(TFCC)の改善法|すずこつ接骨院

上で述べたとおり、手首の痛みは「体全体」に隠れているケースがほとんどです。
よって当院の手首の施術法は
- お身体全体の骨格の歪みをみるスクリーニング
- 各所の骨格の歪みを整える処置
- 手首の手根骨を含めた痛みが出ている場所の整復
をしていきます。
それにより、
手首の痛みをとる
↓
手首の痛みが再発しにくい根本的なお身体の処置にもつながります。
手首の痛みでお悩みの方は、どうぞ当院へお気軽にご相談ください。

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